Kyoto University Advanced Nursing Sciences

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教育・研究分野

先端看護科学コースでは、教育・研究体制として大講座制をとり、下記の4つの分野で最先端の教育・研究を行っています。

(1)基礎看護学講座  

人間・環境・生活などに関する事柄やそこから派生する健康現象について実践の基盤となるエビデンスの探求や評価手法を開発し、看護学全体の基礎となる知識や方法論の体系化などをめざしています。

(2)臨床看護学講座  

主として成人期~老年期にある人のからだとこころの健康問題に対し、専門的視点からアセスメントする方法や援助方法を開発し、実践の場で有効に活用できる教育・研究を行います。

(3)家族看護学講座  

健康を維持するために、家族とは重要な社会的な単位です。さまざまな家族形態の中で、母子とその家族を取り巻く専門的な理論と技術について教育・研究を行っています。

(4)地域看護学講座  

長寿・超高齢社会に対応したサクセスフルエイジング、介護予防、地域高齢者に対する保健看護活動や連携ネットワーク化等の地域看護の専門的な理論と技術について教育・研究しています。

これらの4つの講座の中に、様々な分野があります。

講座

分野

教員

基礎看護学

生活環境看護学

若村智子

臨床基礎看護学

臨床看護学

生活習慣病看護学

任和子、奥野恭史、清水彬礼、古谷和紀

クリティカルケア看護学

宇都宮明美、西山知佳、佐藤隆平

緩和ケア・老年看護学

田村恵子、恒藤暁、白井由紀、ANAGNOSTOU Despoina、井沢知子

精神看護学

天谷真奈美、山之内智子、須賀原敦子

家族看護学

成育看護学

松岡真理、清川加奈子

母性看護学

古田真里枝、柳吉桂子、新福洋子、近藤祥子

女性生涯看護学

 

地域看護学

予防看護学

桂敏樹、大倉美佳

在宅医療看護学

木下彩栄、鳥井美江

*この他に、大学院講座として近未来型人間健康科学融合ユニット(澤本伸克教授)があります。